【友情結婚でも子供が欲しい】子作りの方法と婚前契約について

恋愛&結婚

結婚には興味がないけど、でも子供は欲しい・・・
だったら「友情結婚」を考えてみてはどうでしょうか?
最近は友情結婚専門の紹介所や相談所も増えています。
同じような考えや価値観の人となら、結婚も考えられるのではないでしょうか?
今回はその友情結婚について詳しく説明します。

 

 

友情結婚とは

あるサイトでは友情結婚を「友情もしくは友情以上の家族愛でwin-winな婚姻を結ぶこと」と定義しています。
まずは友情結婚とはどういうことなのか見てみましょう。

性愛関係なしに結婚すること

恋愛結婚は好きになったから結婚。
お見合い結婚はきっかけがお見合いだっただけで、好きになって結婚。
そしてお互いへの愛情があるから性愛関係になって、そして結婚という流れになります。
でも友情結婚にはその愛情や性愛関係はありません。
お互いの利害と考え方の一致によって、友情や家族愛で成り立つ結婚のことなのです。

友情結婚を選択する人

友情結婚を選択するほとんどの人は、LGBT(ゲイやレズビアンなど)です。
その事実を周りの人たち、特に両親へカミングアウトが出来なくて、それを隠すために友情結婚をすることが多いのです。
その一方で異性との性的接触を望まなかったり、ずっと独身だと寂しいなどの理由から、非同性愛者でも友情結婚する人もいます。


出典:友情結婚を希望する人は?400人のセクシャリティ統計

 

 

友情結婚する理由

結婚の形も人それぞれですが、友情結婚を選択するのはなぜなのでしょうか?
その主な理由を見てみましょう。

自分の子孫を残したい

友情結婚を選択する理由で一番多いのが「子供を持ちたい」です。
自分が生きた証を残したいと思うのは当たり前の感情でしょう。
ただ友情結婚には性愛関係はありませんので、子作りするには不妊治療が必要になります。

その場合に有効な不妊治療は大きく分けて2種類あります。

(1)人工授精
医師によって予測された排卵日に夫の精液を持ち込み、検査と洗浄をされた後に妻の子宮の奥に注入される治療法です。

(2)体外受精
妻の卵胞内から卵子を採取し、洗浄と濃度を高めた夫の精子を振りかけて人工的に授精をさせた受精卵を培養した後に子宮内に移植する治療法です。

跡継ぎが欲しい

長男・長女だから、一人息子・娘だから、跡継ぎを作らないといけない。
結婚生活には興味がないけど、親のためにも跡取りを作らないといけないというプレッシャーから、友情結婚を選択する人もいます。
その場合にも上記の不妊治療が必要になるでしょう。

親を安心させたい

親は自分の子供が結婚適齢期なのに、結婚しないのは心配でしょう。
そんな親を安心させたいという理由で、友情結婚する人も多いのです。
子供も授かることができれば、孫の顔も見せてあげることができるので親孝行になるでしょう。

その他の理由

男性の場合は特に「家庭を持って一人前」という世間の考えがあって、キャリアップのために必要だから、という人もいます。
また男女ともに「ただ一人だと寂しいから」や「過去の恋愛のトラウマで恋愛ができない」などと、その理由はさまざまです。

 

友情結婚する際には婚前契約を結ぶのが良い

愛情ではなく「友情」で結ばれる夫婦ですから、普通の夫婦よりも多くの我慢や忍耐が必要になる可能性が高いでしょう。
それを補うためには、お互いの譲歩できる部分や我慢できない部分を事前にしっかり話し合って、婚前契約を結ぶことをおすすめします。
「婚前契約書」とは夫婦の間の決めごと・約束ごとを記載した書類のことです。
公正証書役場で認証してもらうことによって、法的効果を持たせることが可能です。
その契約書によく記載される内容をみてみましょう。

 生活費の分担

お金の問題は後で問題が大きくなってしまいますから、毎日の生活にかかる費用をどういうふうに負担し合うか、先に話し合いましょう。
例えば家賃は男性が支払う代わりに女性は水道光熱費を支払うなど、お互いが合意できる内容にしましょう。

義理家族との交流

表向きは普通の結婚ですから、義理家族との交流も避けられないでしょう。
交流する際のルール、例えば「絶対に友情結婚のことは秘密にする」「お互いの親族の集まりにはなるべく参加する」などを事前に決めておくと良いでしょう。
ただ余計な話を避けるために、必要最低限にしておいたほうが無難かもしれません。

相手に外にパートナーがいる場合

友情結婚する場合、それぞれに別々のパートナーがいる場合が多くあります。
パートナーというのは「男性に彼氏」「女性に彼女」のことです。
そのパートナーの関係を保ちつつ家庭があるのですから、お互いのマナーを決めておいたほうが良いでしょう。
例えば「お互いのパートナーとは外で会う」などなど。
長く関係を続けるためには、マナーと気遣いが必要です。

まとめ

人の幸せはさまざまです。
結婚の形もいろいろあって、友情結婚を選ぶ人も増えてきています。
その理由は「子供が欲しい」「親を安心させたい」などいろいろですが、お互いの利害が一致すれば、そういう形の結婚があっても良いでしょう。
ただ友情での繋がりは愛情ほど強くありませんから、お互いの気遣いとマナーが求められますし忍耐が必要でしょう。

 

 

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makana

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