台所のスポンジのにおいは雑菌のせい!清潔をキープする方法

におい対策

台所で使うスポンジは長く使っているとにおいが気になります。
新品の時は無臭だったのに、これって汚れのせいでしょうか?

食器を洗うのにいつも洗剤を使っているなら、汚れもにおいも無縁に思えますよね。
台所スポンジのにおいの原因と対処法をご紹介します。

 

 

台所のスポンジのにおいの原因は雑菌


出典:GIGAZINE

スポンジは清潔な物を使わないと、食器を洗っているつもりがバイキンを塗りたくっていることになってしまいます。
きれいにしているつもりが実は汚しているなんてショックですね(>_<)

スポンジは汚れや水分が残ったままだと雑菌が繁殖してしまいます。
この雑菌がにおいの原因!
実に1,000万~100億個もの菌がいると言われています。
それはトイレの便座と比較しても20万倍と驚異的な数字が示す通り、とても食器を洗えるアイテムではなくなっていますね。

汚れが溜まればにおいも発生します
食器を洗っていて洗剤の香りとは違う鼻につく臭いを感じたら、スポンジに雑菌が大繁殖しているせいかもしれませんよ。

見た目の汚れだけを流してもスポンジの内側に繁殖した雑菌はなかなか消えません。
雑菌が住み着く環境を作らないようにして、しっかり除菌をして対処しましょう。

 

台所では色々なにおいを感じますが、異臭は早めに対処したいですね。
こちらの記事もおすすめです。
キッチンの引き出しから臭いがする!?原因と対処方法とは

常に水がある

台所は常に水気がありますから、湿気を好む細菌はいつでもどこに住み着こうか狙っているはずです。
特にスポンジはカラカラに乾く機会が少ないですから、長く留まれますね。

同じ場所に雑菌が長く生き続ければ、増殖して当然
水を含ませて泡立てて使うスポンジはむしろ雑菌を断ち切る方が難しいのかもしれません(>_<)

 

 

火の気があり温度が高い

雑菌の繁殖条件は湿気とエサとなる汚れ、それに気温も影響しています。
温度が低ければ私達と同様に動きも鈍くなりますが、暖かいと活発になり繁殖を始めます。

温度差が激しい場所であれば雑菌が生息していても大繁殖するまでには至らないでしょう。
でも家の中は外からの風も入らず、適温がキープされています
台所となれば火の気が近い分、温度も上がっていきますね。

側に水気もあり火の気もあれば水蒸気もたっぷり(*´Д`)
意識して水気を拭ってもスポンジやふきんなどは雑菌に狙われてしまいます

食べかすや油分が染み込んでいる


出典:ネットプライス

台所仕事って案外慌ただしいんですよね。
毎日のルーチンワークだからこそ手早く済ませたいのが本音です(#^^#)

調理しながら洗い物をしたり別の作業をしていることも多いですね。
食器や鍋などの汚れを落とすのは真剣ですが、スポンジに移った汚れや油分にまで気が回りません

洗剤が染み込んでいるからちょっとくらい汚れが移ったとしても大丈夫だろうと思っていませんか?
水気と居心地の良い温度の中で、汚れまで吸い込んだスポンジは泡立った洗剤がいくら表面に付いていてもそれだけでは太刀打ちできません。

スポンジの奥には何万個もの雑菌が潜んでいるかもしれませんよ。
意識して除菌をしましょう。

 

 

台所のスポンジのにおいを防ぐ方法

においの原因は雑菌の存在。
においがスポンジからのSOSなのかもしれません。

とにかく気になるのは衛生状態ですよね。
スポンジの中の雑菌はほとんどが直接身体に害を及ぼさないものですが、中には食中毒の原因となる菌も確認されています

自宅で食中毒なんて・・・想像もしたくありませんから、スポンジはいつも清潔にしてにおいは菌から防いでいきましょう。

除菌用洗剤を使う


出典:リディア

手軽な除菌対策として使えるのが、台所用洗剤です。
パッケージに「除菌」と明記されているものを選びましょう。
手肌が弱い方はゴム手袋を使った方が良いかもしれませんね。

スポンジにしっかり浸透させるのがポイントです。

  1. 汚れを落としてしっかり絞り水気を切る
  2. 除菌が出来る台所用洗剤をスポンジにまんべんなくかける
  3. もみこんで全体に浸透させる
  4. 次に使う時までそのままおいておく


夕食後の片づけが終わった最後にすると、翌朝まで除菌洗剤がスポンジに雑菌を寄せ付けません。
しっかり水気を切って洗剤を馴染ませましょう。

 

使わない時に乾燥させる

出典:くみんのオーガニック・エコ日記

台所はスポンジ以外でも雑菌が住みやすい条件が揃っています
例え汚れていなくてもスポンジが常に湿っていればどこからともなく雑菌が付いてしまうでしょう。

雑菌を避けるには乾燥させることが大切です。
使い終わったら汚れを落として水気を絞り、しっかり乾燥させましょう。

シンクの中に置くよりはどこかに吊るして接触面をなくしたり、外気に当たる場所で干すのがおすすめです。
1個ずつ使い切るよりは、乾燥させながら2~3個を交代で使った方が衛生的ですよ。

 

 

こまめに取り換える

意外と分からないのがスポンジの交換時期ですよね。
ボロボロになるまで使うのはちょっと違うんだろうなと思ってはいても、気付いたら相当使い込んでいたりして・・・(;^ω^)

目安は1~2週間に1度。
高価なものではないですからこまめに取り換えましょう。

最初こそ硬さを感じていても使っていく内にフニャフニャになっていきますね。
スポンジも劣化していきます
状態の良いスポンジでなければ洗い物も完璧とは言えないかもしれません。
台所にいつもストックを置いて、気になったらすぐに取り換えられると良いですね。

まとめ

台所のスポンジは消耗品です。
長く愛用するものではありませんから、定期的に取り換えてきれいなものを使いましょう。

においが出るのは様々な悪条件が揃ってしまった結果ですね。
除菌をしても気になるようなら早々に交換するのがおすすめです。

まな板やふきんを漂白する時に一緒にスポンジをつけ込んでも良いでしょう。
長時間つけると変色してしまいますから、数分程度で大丈夫です。
よくすすいで乾燥させれば除菌はバッチリですよ。
台所の洗い物も気持ち良く進められますね。

 

スポンジと同様に衛生状態が気になるまな板のお手入れ方法は、こちらの記事を参考にしてみてください(^-^)
まな板の洗い方!プラスチック製ならお手入れ簡単きれいを保つ方法

 

 

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この記事を書いた人
utahako

小学生と幼稚園児がいる主婦です。 
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