絨毯掃除におすすめの掃除機!ポイントはやっぱり吸引力

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軽くてコンパクトな掃除機は隙間収納もできて出し入れも楽ですね。
出来れば目立たないところにスタンバイさせてササっと掃除ができるのが理想です。
でも小さくておしゃれなものは吸引力が弱く肝心のゴミが吸い取れない(>_<)
絨毯掃除にも安心なおすすめの掃除機をご紹介します。

 

 

絨毯に使う掃除機は吸引力が強いものを選ぶ

掃除機のような家電を買うのに一目惚れはあまりありませんが、ビジュアルも良い方が家事のテンションは上がりますね。
海外では広い家を掃除して回る分かなり大きな掃除機がメジャーとなっています。
住宅事情が違う日本ではコンパクトで小回りが利く方が人気ですね。

収納場所も限られていますから、小さくて高性能なものが良いに越したことはありません。
でも小さいものは吸引力が弱かったり音が大きかったりと、何かとデメリットも多いんですよね。
マンション住まいの方は特に騒音には気を遣っていると思います。

サイズ感や使いやすさだけを重視して購入した物は、使っている内にどうしても吸引力に満足できなくなってしまいます。
絨毯のように毛足が長いものは繊維の奥までゴミが入り込んでしまいますから、何度ヘッドを往復させても取れないゴミにイライラとしてしまいます。
結局は手でつまんだ方が早かったりすることも・・・(;^ω^)

絨毯を掃除するにはまず吸引力が強いものを選ぶのがおすすめです。
掃除機の吸引力はフィルターの目詰まりやヘッドの劣化、溜まったゴミの量などにより徐々に落ちてしまいます。
吸引力に力を入れた掃除機を最初に選べば、吸い取れないゴミにストレスを感じることもなくなりますね。

 

 

紙パックの掃除機はお手入れが楽


出典:TOSHIBA

家庭用の掃除機にはいろいろなタイプがあります。
最新式のロボット掃除機も人気ですね。
でも段差があったり各部屋を個別に掃除するにも1台は手動の掃除機があった方が便利です。

コードレスタイプスティック型などは収納場所も取らず便利ですが、吸引力で選ぶならキャニスタータイプがおすすめ。
もちろんコードレスでも吸引力自慢の掃除機がありますから、選択肢を広げて好みのタイプにより近いものを探しても良いですね。

さらに掃除機は集塵方式も選べます。
吸い込んで集めたゴミの処理も大事な選択のポイントですね。

手に触れることなく簡単にポイっと捨てられるのは紙パック式でしょうか。
取り外しも簡単ですから、紙パックの掃除機に慣れてしまった方はサイクロンタイプを使った後また紙パック式に戻ることもあるようです。
ゴミを捨てる時にほこりなどが立ちにくいのも良いですね。
ただ掃除中の排気はゴミを通過して排出されますからゴミが溜まるほど臭いハウスダストが気になります。
小さなお子さんやアレルギーをお持ちの方は注意が必要ですね。

サイクロン式はゴミが直接ダストカップに収納されます。
ゴミと一緒に吸い込んだ空気は遠心力によって同時に排出されますから、紙パック式のような臭いに悩まされることもありませんね。
紙パックを購入しなくて済む分経済的ですが、ダストカップに溜まるゴミの処理は自分で行わなければいけません。
遠心力で圧縮されていますからそれほど面倒なことはありませんが、お手入れの楽さで言うと紙パック式の方が簡単ですね。

吸引力で考えると紙パック式はゴミが溜まるほど吸引力が落ちてしまいます。
毎回掃除するごとに紙パックを替えれば強力なまま使い続けられますが、紙パックを相当使うことになってしまいます。
サイクロン式の場合は紙パックほどゴミが収納できませんから、毎回捨てていれば吸引力も変わりません。
ただ遠心力で空気とゴミを分離するのにエネルギーを使ってしまうため、紙パック式の方が吸引力は高いと言えます。

紙パック式を使うならゴミを溜め過ぎない内に交換して、換気をしっかり確保してから掃除をするのがおすすめです。

 

 

 

絨毯掃除におすすめの掃除機

掃除機選びは押さえておきたいポイントをいくつか絞っても予算の都合もありますし、なかなか思い切れない部分がありますね。
家電量販店で各メーカーの物を実際に見て触れて選べれば納得がいくかもしれませんが、価格の安いネットショップで購入するという選択肢も捨てがたい(^-^;

情報はたくさんあった方が良いですが、掃除機は一度購入したら使い方次第で平均7年前後は使い続けられると言われています。
その時に最良の掃除機を予算内で購入したいですね。

絨毯掃除におすすめの掃除機をご紹介しましょう。

 

パナソニック 紙パック式掃除機 MC-PK18G-N

本体2.7kgと軽量なのに床上のハウスダストまで吸引できるハイパワーが自慢。
見た目もスッキリとした紙パック式のキャニスター掃除機です。

 

日立 紙パック式クリーナー

ヘッドから床面に向けて空気を吹き付け、絨毯の繊維の奥にあるゴミまでしっかり吸引してくれます。
紙パックも取り出しやすい構造で小型でも実力が確かな頼れる1台です。

 

ダイソンサイクロン式掃除機

吸引力といったらダイソンの掃除機が思い浮かぶほどポピュラーですね。
付属品も豊富ですから付け替えれば布団用としても使えます。
お値段も張りますが間違いないという安心感もありますね。

 

まとめ

掃除機は買い替えた直後は珍しさもあり威力も強く実感できますが、使い続けていく内にちょっとずつ不満が出始めます。
ゴミの処理方法や重さについては購入前に確認できますから、よくチェックしておくと良いですね。

ゴミを溜められる量は家の広さに合う物を選べば問題ありません。
家族が少なく家があまり汚れないのであれば小さめな掃除機で頻繁にゴミを捨てれば清潔がキープできます。

吸引力はスペックに記された「吸込仕事率」といった数値で判断される方も多いのですが、数値が大きいほどハイパワーなのはもちろんですが、ヘッドの性能も考慮されて初めて吸引力が測れます
吸込仕事率はあくまでも目安としてその他の性能も確認する事が大切です。

でも余程家電好きでもない限りいろいろな機種を比較して1番を決めるのは難しいですね。
店員さんに相談するかネットの口コミで自分なりに納得できるものを探してみましょう。

 

 

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この記事を書いた人
utahako

小学生と幼稚園児がいる主婦です。 
家族も認めるズボラで面倒臭がり・・・(#^.^#) 
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