アンダーヘアは脱色してもOK?メリットとデメリット【まとめ】

ムダ毛処理

アンダーヘアの処理ってデリケートな部分なだけに気を遣いますよね?
剃ってもすぐ生えてくるし毛抜きで抜くのは大変、脱毛は抵抗があるし・・など悩みは絶えません。

アンダーヘアの処理方法の一つとして、剃ったり抜いたりするのではなく脱色して目立たなくさせることも出来ます。
ですが、アンダーヘア専用の脱色剤があるわけではなくボディー用のものを使用するので人によっては刺激が強い場合があるでしょう。

脱色剤を使ったアンダーヘアの処理についての、メリット・デメリットを理解してから使用してくださいね。

 

アンダーヘアを脱色するメリット

脱色は毛を剃ったり抜いたりするのでは無く、今ある毛はそのままの状態で色だけを薄くする方法です。

毛が無くなるのは嫌だけど、目立たなくさせたいという人には向いています。

では、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

色を薄くして目立たなくする

 

アンダーヘアに限らず腕や足、脇などのムダ毛を脱色すると色が抜けて茶~金髪になります。
すると、黒い毛よりも薄くなるので目立たなくなり下着や水着から少しくらいはみ出していても気付かれずに済むでしょう。

 

カミソリや毛抜きを使用しないため、色素沈着が起こりにくく埋没毛になる心配もありません。

埋没毛や黒ずみ(色素沈着)についてはこちらの記事を参考にしてください。

デコルテの産毛はどうしてる?自分ですると危険がいっぱい!

脱毛よりもコストがかからない

サロンやクリニックでのデリケートゾーンの脱毛は、肌へのダメージが少なく確実に毛を減らしたいという人にオススメですが、料金が高いのがデメリット

また、脱毛完了するまでには数回通う必要があるためコストがかかってしまうのです。

 

しかし、市販されている脱色剤は1,000円前後のものが多いので気軽に使用することが出来るでしょう。

アンダーヘアを脱色するデメリット

色素沈着や埋没毛が起こりにくい脱色ですが、アンダーへアの周辺は肌がデリケートなので脱色剤の液が付着するとトラブルが起きやすい部分です。

 

メリットだけで行動を起こさず、脱色ならではのデメリットについてもしっかりと把握しておきましょう。

条件によっては逆に目立ってしまう

脱色は毛の色を薄くするだけなので、毛量を減らしたり毛そのものが無くなることはありません。

なので、光が当たりすぎると毛がキラキラと見えて逆に目立ってしまうことがあります。

特に太くしっかりとしている毛が目立ちやすいため、脱色は毛量が少なく細い毛の人に向いていると言えるでしょう。

永久に効果は続かない

アンダーヘアの処理方法の中で永久に効果が持続するのは、サロンやクリニックでの脱毛だけ。

カミソリで処理をすれば2~3日で伸びてきますし、毛抜きで抜いてもまた生えてきますよね。

 

脱色も同じで、毛は毎日少しずつ伸びていくため根元部分が段々と黒く見えてしまい、1~2週間ほどで気になり始めます。

脱色した部分の毛の色が金色に近いほど、根元の黒い毛が目立つようになるでしょう。

刺激の強い脱毛剤で肌にダメージ

敏感肌用の脱色剤もありますが、基本的にボディー用の商品なのでデリケートな部分に使用する場合は自己責任になります。

特にアンダーヘアーは粘膜に近い部分なので、使用中に性器にクリームや液が垂れてしまうと炎症やヒリヒリ感、痒みなどが出るケースもあるため細心の注意を払わなければいけません。

 

また、脱色中はしばらく薬剤を付けた状態にしなければならないため、肌へのダメージが高くなります。

使用中に違和感を感じた場合は、速やかに洗い流して中断してくださいね

アンダーヘアを脱色する時の手順

メリット・デメリットを考慮した上でアンダーヘアを脱色する場合は、必ず説明書をよく読んでから始めましょう。

<下準備編>

  • 部屋が寒い場合は温度を上げる

部屋の温度が低いと脱色する時間が長くなったり効果が半減するので、冬に使用する場合は事前に部屋を暖めておきましょう。

  • 脱毛する部分をキレイに洗っておく

毛に油分が付着しているとクリームを弾いて垂れてしまうことがあります。
使用する前にシャワーなどでしっかりと洗い流しておきましょう。

  • 事前にパッチテストをする

肌トラブルを起こさない脱色剤かを知る判断になるので、必ず使用する前には二の腕の内側などでパッチテストをしてください。

 

<脱色剤の使用編>

①薬剤を脱色したい部分に塗って5~7分放置

薬剤を塗る際はヘラなどを使い、直接手で塗る広げるのはやめましょう。

また、毛がしっかりとクリームで隠れるくらい多めに塗ることで、仕上がり時の脱色のムラが防げます

脱色剤によって塗り始めてから洗い流すまでの時間は違うので、必ず説明書通りに進めてください。

 

②洗い流す

出来れば冷たい水で、寒ければぬるま湯で洗い流してください。

温かいお湯だと毛穴が開いてしまい、毛に付着している薬剤がそこから入ってかぶれや痒みを起こすことがあるので危険です。

入浴のついでに洗い流す場合は、必ず温度に注意しましょう。

 

③しっかりと保湿する

脱色後の肌は乾燥しやすくデリケートになっているので、クリームなどでしっかりと保湿をしましょう。

アンダーヘアを脱色する時の注意点

アンダーヘアはデリケート部分と隣り合わせなので、刺激を与えないように十分注意して脱色をしなければいけません。

脱色剤の説明書と注意点をしっかりと読んでから、脱色をしていきましょう。

 

髪用の脱色剤は使わない

脱色剤の種類は豊富ですが、主に髪の毛用とボディー用があります。

含まれている成分が違うため髪の毛用の脱色剤は刺激が強いので、絶対にアンダーヘアに使用してはいけません。

 

薬局など直接店舗で購入する場合は、髪の脱色剤とボディー用の脱色剤の置いている場所が別々なことが多いので間違う心配は無いですが、ネットで購入する場合は気を付けましょう。

 

また、女性用と男性用があり毛の太い人は男性用の方がしっかりと脱色してくれますが、その分刺激も強くなるので十分気を付けて使用しましょう。

肌の弱い人は、敏感肌用の脱色剤を試してみてくださいね

 

日焼けした肌には使わない

脱色剤によって毛の色が薄くなるのは、メラニン色素を分解させる成分が含まれているためです。

日焼けをすると紫外線から肌を守るためにメラニン色素が生成されるので、日焼けした肌に脱色剤を使用すると一時的に肌が白くなることがあります。

数日で改善しますが、日焼けした肌はデリケートな状態なので脱色剤の使用はオススメしません。

 

パッチテストを必ず行う

脱色剤を使うと、敏感肌の人は特に肌トラブルを起こしやすいです。

肌に直接使用する商品のほとんどが、使用前のパッチテストを推奨していますが面倒だからと省略していませんか?

 

脱色剤は決して刺激の弱い薬剤では無いので、使用する前に必ずパッチテストをしましょう。

二の腕などの皮膚の柔らかい部分に使用する予定の脱色剤を塗り、一定時間放置して何も問題が無いのを確認してから使用してください。

 

妊娠中や生理中は使わない

妊娠中や生理中はイライラしたり肌が敏感になっていると感じませんか?

それは、ホルモンバランスが変動していることによるものなので、この期間は脱色剤の使用を避けて下さい。

 

「普段から脱色剤を使っているから大丈夫」と思っていても、肌がデリケートになっている時なのでトラブルが起こりやすい時期です。

生理や妊娠期間が終了してから、脱色をするようにしましょう。

 

皮膚に異常がある時は使わない

アンダーヘアの自己処理などで、炎症や痒みなど皮膚に異常があるときは症状が悪化することがあるので脱色剤の使用はやめましょう。

これくらい平気と安易に使用すると、後で思わぬトラブルを招くことがあります

肌トラブルが起きていないか事前にチェックしてから、脱色剤を塗るようにしてくださいね。

 

まとめ

アンダーヘアの脱色方法には、メリットだけではなくデメリットがあることが分かりましたね。

メリット

  • 1回当りにかかる料金が安い
  • 器具を使用しないので色素沈着や埋没毛を起こすリスクが低い

デメリット

  • 剛毛の人は光の加減によっては目立つ
  • 伸びてくると根元の黒い毛が目立つ
  • 薬剤が肌に府付着するため肌トラブルが起きやすい

脱色剤を使用する際は注意事項を守り、説明書通りに進めてください。

 

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この記事を書いた人

30代、2人の娘のママをしています。
下の娘が幼稚園に行き始めて1人の時間ができたので、今さら脱毛を始めました(^_^;)
いつまでもキレイでいたい女性の為に、分かりやすく情報をお伝えできればいいなと思っています。

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flaugh(フラウ)

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