産後に毛深くなった!妊娠・出産でムダ毛が増える原因と対処方法

ムダ毛処理

「産後急激に毛深くなった」

「1年経っても男性並みの毛深さが続いている」

妊娠・出産を経験したあと毛深くなってしまったという悩みは多く、なかなか元通りにならないことでまた焦りを覚えます。

 

この記事では産後の体質の変化やムダ毛の対処法についてご紹介します。

  • 産後に毛深くなった原因
  • 産後のムダ毛処理方法
  • 脱毛を始める時期

 

 

産後に毛深くなった原因


出典:マイナビウーマン

女性の人生の一大イベント、妊娠・出産を終えてホッとするのもつかの間、すぐに育児が始まります。

ゆっくり眠る時間も取れないまま慌ただしく毎日を過ごしていると、自分に手をかける暇も見つかりませんね。

 

どうしてこのタイミングで毛深くなってしまうのか、原因は2つ考えられます。

  • 妊娠によるホルモンバランスの乱れ
  • 出産による体質の変化

 

妊娠からホルモンバランスが乱れている

妊娠中は妊娠前と比べて女性ホルモンが多く分泌されます

ピークは妊娠8カ月(28週)~9カ月(32週)頃ですが、それまでも妊娠を維持するために体温を上昇させたり、産後の準備として乳腺を発達させたりと身体の中はめまぐるしい変化が続きます。

 

妊娠により女性ホルモンの「プロゲステロン」という成分が増えると、ムダ毛が濃くなる傾向にあります。

お腹の赤ちゃんを育てるために女性ホルモンは増え、そのバランスは乱れたまま出産に向かいます。

その後半年~1年程度でホルモンバランスは妊娠前の状態に戻ると言われています。

 


出典:スキナベーブ

 

出産で体質が変化

妊娠中に増える女性ホルモンには毛を濃くする成分も含まれていますが、本来女性ホルモンには「女性らしい身体」を作る働きがあります。

反対に男性ホルモンは筋肉を作り、身体を保護する体毛も増やします

出産をきっかけにこのバランスが崩れ、体質が変わり毛深くなってしまうケースもあります。

妊娠中に増えた女性ホルモンは妊娠維持と出産準備のために使われます。
出産後は徐々に元に戻りますが、中には女性ホルモンの多量分泌に刺激され、男性ホルモンの分泌が活発化してしまう場合もあります。

 

女性でも男性ホルモンが活発な状態が続けば、次第に外見まで「オス化」し、体毛が濃くなってしまいます。

今まで生えていなかったヒゲまで生えてしまうことも・・・

 

 

産後のムダ毛処理

Japanese mother embracing baby.

出典:KIDSNA

産後の肌はとてもデリケートな状態です
今までよりも敏感に刺激に反応して、下手をすれば簡単に肌荒れを起こしてしまうでしょう。

  • 産後のムダ毛処理におすすめのアイテム
  • 脱毛に通うタイミングの目安
  • 自己処理はいつから出来る?

産後の肌にも安心なムダ毛処理方法をご紹介します。

 

女性用の肌に優しい電気シェーバー

ムダ毛の自己処理をするなら、出来るだけ肌に刺激のないものを使いましょう

 

今までカミソリや毛抜きを使っていたとしても、産後の使用はNGです。

刃が直接肌にあたらない電気シェーバーがおすすめですよ。

電気シェーバーも切れ味が悪いと肌に引っかかりを感じます。
替え刃も市販されていますから、定期的に交換しましょう。

 

 

脱毛は生理が2~3回来てから

ムダ毛処理の悩みから解放されるには脱毛するのがベストですが、出産直後はまだホルモンバランスも整っていませんから脱毛はできません。

 

脱毛に通う(再開する)なら産後半年~1年程度経過した頃、目安は生理が2~3回来てからです。

 

ホルモンバランスが整い発毛サイクルが正常化すれば、脱毛の効果も実感しやすくなりますよ。

ホルモンバランスが整わない内に脱毛をしても、毛根細胞の働きが不完全で脱毛効果が感じにくくなります。

 

生理が戻ったら基本的には自己処理はOK

生理が定期的に来るようになれば、ホルモンバランスも安定し肌の状態も回復します。

その後は妊娠前と同じ方法で自己処理をしても問題はありません。

 

ただし、肌に刺激の少ない方法でムダ毛処理をした方が、きれいな肌がキープできますね。

 

出産をきっかけにムダ毛処理の方法を見直すのもおすすめですよ。

 

まとめ

産後は毛のトラブルで悩む人が多いですね。

毛深くなってしまう人もいれば、抜け毛が酷くて悩む人もいます。
産後の疲れやストレスなども関係がありますから、しっかり休んでリラックスすることも大切です

 

生理を目安に体調が落ち着いたらムダ毛処理を始めましょう。

 

ムダ毛以外にも産後の変化を感じる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
関連記事【出産の後遺症】産後うつや尿漏れ・痔などを防ぐポイントとは

 

 

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この記事を書いた人
utahako

小学生と幼稚園児がいる主婦です。 
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