脇のぶつぶつ鳥肌をなんとかしたい!元通りの肌に戻す方法と予防策

ムダ毛処理

脇の下がまるで鳥肌のようにぶつぶつになってしまったら困りますね。
ムダ毛処理が完璧であっても、とても人前には晒せません。

この鳥肌のような状態になるには原因があります。
それがムダ毛処理と関係しているのがまたややこしいところ。

肌の状態を回復させるにはターンオーバー(肌の再生)を待つ必要もありますから、ケアだけでなく時間もかかります。
ぶつぶつを治す方法と今後も作らない予防策をご紹介しましょう。

 

 

脇の鳥肌のようなぶつぶつの正体とは


出典:スキンソリューションクリニック

鶏皮の表面のぶつぶつが嫌いで鶏肉が食べられない人もいるんですよね。
じっくり見るとやっぱりちょっと気持ち悪いぶつぶつ・・・それが自分の脇の下に現れたとしたら、鶏皮が好きでもやっぱり受け入れられません。

脇にできるぶつぶつの正体は、寒い時や恐怖を感じた時にできるあの鳥肌が固まってしまった状態です。
筋肉の収縮で異常をきたしていると考えられます。

 

立毛筋の収縮が戻らない

身体の動きを司る筋肉にはいろいろな種類がありますが、鳥肌を作るのは「立毛筋(りつもうきん)」になります。
運動によって働くものと違い、交換神経による刺激で反射的に収縮し、毛を立てることで寒さから身体を守ろうとする働きがあります。

わたしたちは寒さだけでなく、恐怖や感動した場面でも鳥肌が立つことがありますね?
でもそれはほんのひと時の間だけ起こる体毛を持つ動物の自然な反応と言えます。
しばらくすると筋肉は伸び、毛も横たわり肌も平らに戻ります。

この立毛筋が収縮しっぱなしになると、ずっと鳥肌のままになってしまいます。
原因として考えられるのはムダ毛処理による過剰な刺激、また汗や汚れが溜まったために起きる毛穴トラブルなどでしょう。


出典:読んで美に効く基礎知識

 

毛抜きで引っ張りだされた毛穴内部の皮膚

ムダ毛処理で最も立毛筋へのダメージが強いのは毛抜きによる処理です。
1本ずつ丁寧に抜いているつもりでも、結局は力づくで引っ張っているのですから、ムダ毛だけでなく毛穴内部の皮膚まで引っ張り出されてしまう可能性があります。

 

 

脇の鳥肌のようなぶつぶつの治し方

鳥肌のようなぶつぶつを元通りスベスベの肌に戻すには、まずムダ毛の処理方法を見直す必要があります
ずっと刺激を与え続けていると、そのまま元には戻らなくなってしまうかもしれません。

「その間、ムダ毛処理はどうすればいいの?」

そう不安に思われるかもしれませんが、毛抜き以外でもカミソリや電気シェーバー、除毛クリームなど脱毛アイテムはたくさんあるので別の方法を見つけましょう。

 

ぶつぶつは簡単にできるが治すのには時間がかかる

まず最初に心得ておきたいのが、ぶつぶつなど肌のトラブルはあっという間に出来てしまいますが、治すには時間がかかるという事です。

ケガをした時の治療と同じでダメージを受けた肌はとてもデリケートな状態です。
そこから健康な状態に戻すには、小さな肌細胞から活性化させなくてはいけません。

冬場ならともかく、夏は暑くても綺麗になるまで袖付きの洋服で乗り切りましょう。

 

毛抜きでの処理をやめる

鳥肌の原因は毛抜きによる自己処理が考えられますが、それ以外にも毛抜きにはデメリットが多いことを忘れてはいけません。
毛抜きは手軽に深いところから毛が抜ける分、様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます


出典:聖心美容クリニック

毛根から無理やり引き抜くことで、出血することもあるでしょう。
その小さな傷に雑菌が入り炎症を起せば腫れと痛みが伴い、最悪は皮膚科に通うほど状態が悪化してしまう可能性もあります。

また全部を引き抜けずに毛穴に毛が残ってしまうと、表面は皮膚が再生され埋没毛となってしまいます。
そうなると皮膚の中で成長を続けるため厄介です。

ムダ毛処理に毛抜きを使うにはあまりにもリスクが大きいですね。

 

ターンオーバーを整える

肌は常に新しい細胞が作られ、生まれ変わろうとしています。
新陳代謝が活発になれば自然と古い角質が剥がれ、きれいな状態に戻すことができます。

そういった肌の再生はターンオーバーと呼ばれ、一定のサイクルを持って繰り返しきれいな肌を取り戻し続けています。

いわば「肌はある程度やり直しが効く」と考えて良いでしょう。
一度日焼けした肌でも、年月が経過すると白くなっていくのと同じことですね。

脇のぶつぶつもターンオーバーが正常に働いていれば自然ときれいな状態に戻れるはずです。
およそ1ヵ月程度を過ぎても全く状態が変わらない場合は、ターンオーバーが乱れているのかもしれません。

 


出典:パルファム

ターンオーバーを整えるには規則正しい生活がカギとなります。
バランスの良い食事と睡眠時間はしっかり確保して、ストレスの無い生活を心掛けましょう。

 

 

脇の鳥肌のようなぶつぶつを作らないためのムダ毛処理方法

ムダ毛を自己処理している場合は、出来るだけ肌に負担にならない方法を選びましょう。
どんなに注意しても、ムダ毛処理を繰り返す限り肌トラブルは付きものです。

鳥肌のようなぶつぶつは脇にかかる刺激が原因ですから、優しいケアで対処したいですね。

 

絶対に毛抜きは使わない

ムダ毛処理に毛抜きを使うのはリスクが高すぎます。
特に脇の下は皮膚が薄くデリケートな上、直接目で確認するのも難しい位置。
間違って肌に傷をつければ簡単に肌トラブルになってしまうでしょう。

脇の下のムダ毛を自分で処理するなら、電気シェーバーなどを使うほうがマシです。
出来るだけ肌に負担の少ない方法を選びましょう。

 

カミソリで自己処理をして黒ずみが目立つ方にはこちらの記事もおすすめです。
関連記事【脇毛を隠す方法】処理すると目立つ&汚く見える黒ずみの対処法とは

 

トラブル回避には脱毛がおすすめ


出典:美の鉄人

肌を良い状態にキープしたままムダ毛を処理するなら、脱毛がおすすめです。
エステや医療機関に通う手間とコストは掛かりますが、確実にきれいになりますよ。

脇の下は特にムダ毛を放置できない場所です。
季節関係なく常に処理をし続けなくてはいけませんから、その手間を考えても長い目で見たら決して損はしないはず。
むしろ早い決断が肌にも良い結果となるでしょう。

 

まとめ

脇に限らず、ムダ毛を自己処理する場合は何かしらリスクが付きまといます。
肌に負担を掛けたなら、たっぷり保湿をして労わってあげましょう。

刺激を与えた上に乾燥が進むと肌状態は悪化してしまいます。
肌荒れは簡単に起きますが、元に戻すにはターンオーバーに掛かる時間と労力が必要です。
日頃のケアが大切ですね。

ムダ毛処理は自己処理をやめて脱毛すると一気に楽になりますよ。
肌も良い状態をキープできますから、悩みが減りますね。

 

脇の下はぶつぶつだけでなく黒ずみも出来やすいですね。
こちらの記事も参考にしてみてください。
関連記事脇の黒ずみは脱毛で治る?ムダ毛処理と黒ずみの深い関係

 

 

スポンサーリンク
この記事が気にいったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
この記事を書いた人
utahako

小学生と幼稚園児がいる主婦です。 
家族も認めるズボラで面倒臭がり・・・(#^.^#) 
そんな私の目線から日々の生活に役立つ情報を綴ります。 
毎日の楽しいことや面白いことを共有しましょう♪ 
面倒なことも楽しくできたら充実度が違うはず。 
そう自分に言い聞かせながらゆるく活動しています。 
少しでもお役に立てたら嬉しいです。 

utahakoをフォローする
スポンサーリンク
ムダ毛処理脱毛
flaugh(フラウ)

コメント