たらこ唇はメイクで治す?つい触れたくなるようなモテ唇に変身!

スキンケア

ふっくらとした唇はセクシーな印象を与えますが、当の本人は「たらこ唇」だとコンプレックスに感じている場合もあるでしょう。
美容整形で唇を薄くすることも可能ですが、もっと簡単に改善することが出来たらいいのにと思ってしまいますよね?

そこで今回は、普段のメイクにプラスするだけで簡単にたらこ唇を治せる方法を紹介していきます。
必要なメイク道具は4つだけ!
少しだけ唇のメイクに時間を掛けて、今日からあなたもモテ唇に変身してみませんか?

 

 

たらこ唇を薄く見せるメイクに必要なもの

たらこ唇をメイクでカバーするためには、唇の厚みを消して薄く見せることが重要です。
そのためには、まず必要なメイク道具を揃えることから始めましょう。

①リップ用コンシーラー

分厚い唇の輪郭を消すために使用します。

顔用のコンシーラーや普段使用しているファンデーションでも代用出来ますが、唇の赤みが強い人は唇専用のコンシーラーを使いましょう。

 

②リップライナー

自分好みの唇の輪郭を描くために使用します。

自分の唇の色に近いカラーを選ぼう!

 

③口紅

リップライナーで描いた輪郭の中を塗ります。

濃い色の口紅はたらこ唇をより強調してしまうので、ベージュ系などナチュラルなカラーを選びましょう。
また、塗る際はリップブラシがムラなく塗れるのでオススメですよ。

 

④グロス

唇の自然な立体感を出すために使用します。

オレンジやベージュ系の浮かないようなカラーを選びましょう。

 

 

たらこ唇を薄く見せるメイク方法

メイク道具が揃ったら、いよいよメイク開始です!
最初のうちはどんな唇の厚さが自分に合うのか分からないかもしれませんが、慣れれば短時間で出来るので、まずは自分の理想の唇の形を試行錯誤しながらメイクをしていきましょう。

 

唇のメイク法

たらこ唇を薄く見せるには、今の唇よりも一回り小さく輪郭を取ることがポイント。
そのために、まず最初は元々ある唇の輪郭をコンシーラーで消すことから始めます。

【手順】

①リップコンシーラー(ファンデもOK)を唇と肌の境目に置いて唇の輪郭を消す。
この時に、直接塗るのではなく一度指に取り温めてからポンポンと乗せるようにするのがポイント。
そうすることで塗り過ぎや化粧崩れを防ぐことが出来ますよ。

 

②リップライナーで元々ある唇の輪郭よりも小さくラインを描く。
上唇は中心から外側へ向かって、下唇は外側から中心に向かってラインを引くと上手く描けます。


出典:初心者メイク

唇の中でも厚みがある中央付近は小さめに、口角部分はあまり幅を変えないようにしましょう。
口角も同じように小さくラインを取ってしまうと唇の横幅が小さく見えてバランスが悪くなるので、ここでは自分のベストなリップラインを見つけるようにしてください。

 

③リップライナーで縁取った中を口紅で塗っていく。
口紅を直接塗ろうとすると、せっかくのリップラインからはみ出したり塗りムラが出来てしまいます。
口紅を塗るときは、リップブラシを使ってはみ出さないように丁寧に塗りましょう。

 

④唇の周りにある影をコンシーラーで消すことで、実際のたらこ唇の立体感をなくして自然に見えるようにする。


出典:Cupie

特に影が出来やすいのは上下の中心部分と、口角の下辺り
鏡を見ながら影が出来ている部分を確認してコンシーラーで消していきましょう。

 

⑤唇に立体感を出すために、唇の中央にだけリップグロスをのせて完了です。

 

唇以外のメイクもしっかりする

唇に厚みがあると、どうしてもその部分が顔の中でも強調されてしまいます。
そうすると、目や鼻など他のパーツが小さく見えてしまい余計にたらこ唇が目立ってしまうのです。

だからこそ、唇以外のアイメイクやノーズメイク・眉メイクもしっかりすれば、強調されていた唇が目立たなくなり顔のバランスも良く見えますよ。

眉毛をキレイに描くためのコツは、こちらの記事を参考にしてください。

参考【初心者でも書ける】美人眉毛になるメイクの仕方&整え方

 

 

たらこ唇を改善するために出来ること

唇に厚みがありふっくらとしていても、石原さとみさんの様に魅力的な唇を持つ女性はたくさんいますよね。
つい触れたくなるようなセクシーな唇は、乾燥して皮がめくれていたりガサガサしていることはありません。

それは、顔をパックしたり髪の毛をトリートメントするのと同じように、唇もしっかりとケアしているからです。
そうすれば多少厚みがある唇でも、「たらこ唇」では無く「セクシーな唇」に生まれ変わり自信が持てるようになりますよ。

 

顔の筋トレ

年齢を重ねることで顔の皮膚がたるんでくると、口の周りにはシワの一種である「ほうれい線」や「マリオネット線」が出来てしまいます。


出典:高須クリニック

このようなシワやたるみが原因で口角が下がると、たらこ唇がより厚みを増して見えてしまいます。
たるみやシワを防ぐためにも、普段から顔も筋トレをして鍛えておきましょう。

①大きく口を開けて「あ・い・う・え・お」

②舌回し
唇をしっかりと閉じて、舌で唇の内側をゆっくりとなぞるように回します。
右回り3回・左周り3回を1周、7~8秒ほどかけてください。

 

リップパック

リップパックは、顔のパックと同じように唇をパックして保湿ケアすること。
普段使用しているリップでも良いですし、食用のはちみつでも代用できますよ。

  1. 洗顔後、清潔になった唇を蒸しタオルなどで温めておく。
  2. 唇にリップクリーム(はちみつ)をたっぷりと塗って、その上からラップを被せる。
    上下別々に貼ると、唇の内側までしっかりと保湿できます。
  3. ラップが剥がれないように軽く唇に押し当てたら、3分程そのままの状態をキープする。
  4. ラップを剥がして、再度リップクリームを塗れば完了です。

また、ラップを貼るなどの手間が面倒な場合は、唇専用のパックも販売されているので一度試してみてはいかがでしょうか。

サンスマイル ピュアスマイル リップパック


出典:Amazon

価格:276円
容量:1枚

清潔な唇にパックを貼って5~30分後に剥がすだけで簡単にリップケアが出来る商品です。

ワセリンマッサージ

ワセリンを使ったマッサージも、唇の保湿には効果的です。
しっかりと保湿成分であるワセリンを唇に浸透させて、プルプルの唇を目指しましょう。

 

  1. 唇や指を清潔にしておく。
  2. ワセリンを唇に多めに塗り、指の腹を使って円を描くようにクルクルと優しくマッサージしましょう。
  3. 5~10分ほど続けてワセリンがしっかりと唇に浸透したら、ティッシュで余分なワセリンを拭き取ります。
  4. 普段使用しているリップクリームで再度保湿をすれば完了です。

 

まとめ

分厚い唇だとしても艶やかな唇はセクシーな印象を与える一方で、手入れが行き届いていないカサカサした唇は「たらこ唇」になってしまいます。
しっかりと唇のケアをしつつ、それでもコンプレックスに感じる場合はメイクの一手間で自分の理想の唇を手に入れてくださいね。

 

 

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この記事を書いた人

30代、2人の娘のママをしています。
下の娘が幼稚園に行き始めて1人の時間ができたので、今さら脱毛を始めました(^_^;)
いつまでもキレイでいたい女性の為に、分かりやすく情報をお伝えできればいいなと思っています。

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flaugh(フラウ)

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