お風呂で汗をかけば痩せる?時間・温度・水分に十分注意を!

美容

「お風呂でたくさん汗をかいて、お風呂上りに体重計に乗ると痩せてた!」こんな経験はありませんか?

 

「入浴後や運動後に体重計にのるのがベスト体重なんじゃないの?」こう思わせるほど、温泉やジムには必ずといっていいほど体重計が置いてありますよね。

 

確かに、入浴・運動後が一番痩せている状態だと思いがちです。
でも実際は、汗をかくことで体内の水分や塩分が排出され、その量が減った…という現象なんです。

 

本当の意味で「痩せた!」を実現させるためには、お風呂で汗をかき代謝をよくすることです。
結果的にはダイエットにつながる入浴タイム。

気持ち良く汗を流すためには、注意点と入り方のポイントをおさえる必要があります。
少し工夫するだけで、あなたを痩せ体質に変えてくれますよ。

 

 

お風呂で汗を出したら痩せるのは本当?

たくさん汗をかいても脂肪は燃えません

体内の水分が減ると、血液の流れが悪くなり代謝も低下します。
入浴後は血液が濁っている状態なので、水分は必ず摂取するようにしてください。

「お風呂上りに頭がくらくらする」という状態を招いてしまいます。

また、たくさん汗をかいても脂肪が燃えたということではありません。

この汗は、体温の上昇により体内の水分が排出された、という認識が正しいです。

 

体温が上がっても消費カロリーは上がらない

お風呂に入ると身体がポカポカしたり、体温があがったりすることは、お風呂の熱を受け取っている状態です。

消費カロリーが上がるわけではないので、お風呂に長く入れば入るほど痩せることにはなりません。
長時間入る時は、特に注意が必要です。

 

お風呂はリフレッシュとリラックスできる場所

今では毎日お湯に浸かるのが当たり前という方も多い入浴タイム。
「いつもはシャワーだけ」という方も、疲れた時はお風呂に浸かりたいという場合も多いのでは?

 

あたたかいお湯に浸かった時の安心感や、リフレッシュ・リラックスできる感覚を私たちは無意識に求めています。

アロマやキャンドルを焚きながら、音楽を聴きながら…など過ごし方もさまざまです。
何も考えずにボーっとする時間も大切です。

 

<おすすめの入浴剤>

◆IL-CORPO(イルコルポ)
温熱効果を高める入浴剤。
身体を芯からあたため、心地よい汗をかきたい方向け。

◆Kneipp(クナイプ)
植物(ハーブ)の恵みを生かした岩塩とエッセンシャルオイルから生まれたバスソルト。

◆バスクリン
肩こり・腰痛、冷え性などの改善を促し、健康をサポートする入浴剤。

 

 

お風呂は間接的にダイエットの役割を果たす

 

老廃物の排出

本来は尿や便で老廃物を体外へ排出します。
しかし、生活習慣によっては尿や便だけでは排出できない老廃物が体内に溜まってきます。

体内に溜まった老廃物が排出できなければ、肌荒れやむくみなどにもつながり身体への悪影響が起こります。

そこで、入浴により汗をかくことで老廃物の排出を促します。

代謝が良くなり、むくみや身体の冷えも改善し太りにくい身体になっていきます。

 

ダイエットに繋がりやすい半身浴

お風呂に入る前にはストレッチをおこない、身体をよくほぐしておきましょう。


温度38度で20分間、みぞおちから下だけ湯船に浸かります。

どうしても温度は高め・時間は長めになってしまいそうですが、「代謝を高めるために」この温度・時間を守ってください。

 

「ぬるい」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この温度が適切です。

上半身にタオルをかけ、身体をさまさないようにするのもポイントです。

 

半身浴は身体を芯からあたため、自律神経を整える効果もあります。

その後は、熱を放出しながら体温を下げていくので眠気をさそい快眠につながります。

 

 

ダイエットに繋がる入浴ポイント

長湯をする場合はこまめに水分補給を

半身浴をする際は、脱水症状に注意し水分をこまめにとりながらおこないます。

喉が渇いたらいつでも水分補給できるよう、500ml程度の水を用意しておいてください。

おすすめは、常温もしくは白湯。

冷たい水は急激に体温を下げ、身体を冷やしてしまう可能性があるのでなるべく避けてください。

 

<水分補給が大切!>

  1. 入浴前にコップ1杯の水を飲む
  2. 半身浴中はこまめに水分補給
  3. 入浴後にもコップ1杯の水を飲む

※脱水症状をさけるため、より汗をかくためにも水分補給は重要です。

 

入浴する時間帯にも注意する

入浴時間によっては、消化に必要な血液が消化器官に運ばれにくくなります。

避けた方がいい時間帯は以下の通りです。

 

◆食後・飲食後すぐ
胃に負担がかかり、消化に時間がかかってしまいます。
30分~1時間後、または身体が落ち着いてから入浴するようにしましょう。
入浴を先にする場合は、食事まで30分以上は空けるようにしてください。

 

◆薬を飲んだ後
薬によっては血圧が乱れやすく、薬の効果を得られない場合があります。
薬を飲んだ後は軽い入浴もしくはシャワーのみで済ませるようにしてください。

 

◆体調不良・発熱時
半身浴は軽い運動と同じです。
体調不良の際は運動を控えるのと同様、身体への負担はかけないようにしてください。

 

まとめ

  • 入浴タイムはリラックスが第一
  • 半身浴は身体を芯からあたため、痩せやすい体質に改善する
  • 半身浴をする際は水分補給が大切

 

 

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この記事を書いた人
icepickledowl

元アトピーで未だに乾燥肌・敏感肌。そして老化も気になるお年頃。 

元気に毎日を過ごすためのアイテム探しに奔走しています。 

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flaugh(フラウ)

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