すっぴん美人になるスキンケア!正しい洗顔と毎日のお手入れのコツ

スキンケア

ナチュラルメイクに挑戦したくても、すっぴんに自信がないと上手くいきませんよね?

毛穴レスでニキビ知らずの「すっぴん美肌」を作るためには、毎日のスキンケアがとても大切です。

 

  • すっぴん美肌を作るスキンケア方法
  • すっぴん美人になれる洗顔方法
  • 毎日のスキンケアがすっぴん美人を作る

この記事では、すっぴん美人になるための洗顔やスキンケアの方法を紹介していきます。

 

 

すっぴん美肌を作るスキンケア方法

  • ゴシゴシ洗顔は絶対にNG
  • スキンケアは保湿がカギ
  • 週に一度はお肌のスペシャルケア

洗顔・保湿・スペシャルケアの3つのポイントを詳しく解説していきますね。

 

ゴシゴシ洗顔は絶対NG

洗顔をするときに、指や手のひらでゴシゴシと肌を擦る(こする)のは絶対にやめましょう。

肌を必要以上に擦ると刺激を与えてしまうため、その摩擦によって様々な肌トラブルが現われます。

  • 肌が乾燥する
  • ニキビが出来る
  • 色素沈着を起こす

これではすっぴん美肌から遠ざかってしまいますよね?

洗顔時はしっかりと泡立てた洗顔料を肌にのせて、優しく滑らせるように汚れを落としていきましょう。

 

スキンケアは保湿がカギ

洗顔後のスキンケアは保湿を重点的にすることが、すっぴん美肌を作るカギになります。

化粧水での保湿の方法

  1. コットンに化粧水をたっぷりと含ませます。
  2. 中指と人差し指でコットンを挟んで、頬やおでこなど広い範囲を軽い力で滑らせて馴染ませます。
  3. 小鼻や目元、口元など細かい部分もコットンを優しく押し当てるようにしていきましょう。
  4. 最後は馴染ませた化粧水を押し込むように、ゆっくりとタップします。

 

乾燥が気になる場所は、しばらくコットンを乗せたままにして簡易的なパックをすると保湿効果が高まりますよ。

 

また、敏感肌の人はコットンを使うと刺激になるため、手で化粧水を塗っていきましょう。

手のひらで化粧水を温めてから、顔を包み込むようにしてハンドプレスしていきます。

決して手で顔をパンパンと叩き込まず、そっと密着させるようにしてくださいね。

 

週に一度はお肌のスペシャルケア

完璧なスキンケアを毎日続けるのは、忙しい女性にとっては大変ですよね?

そこで週に一度だけ肌のスペシャルケアとして、スチーマーやシートマスク(パック)などを使い、疲れた肌を労ってあげましょう。

 

ルルルンプレシャス GREEN 肌メンテナンスタイプ

@cosmeでも「2018年ベストコスメ」を受賞したほど人気のあるシートマスク。

シートは3層構造になっていて、たっぷりの化粧水が乾燥した肌に潤いを与えてくれますよ。

通常価格(税抜)1,800円
定期購入(税抜)1,620円
※いつでも休止・解約OK!
容量32枚入り
保湿成分プランクトンエキス・浸透型コラーゲンなど

定期購入なら10%OFFで1枚当たり約50円とコスパも良く、いつでも休止や解約が可能なので気軽に試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

すっぴん美人になれる洗顔方法

 

  • クレンジング剤は冷たいままでは使わない
  • 洗顔の泡はホイップクリームくらいのフワフワがベスト
  • すすぎはじっくり丁寧に

すっぴん美人になるためには、スキンケアの中でも洗顔方法が最も重要です。

その理由はきちんと汚れが落とせていないと、その後につける化粧水や美容液の浸透力が半減してしまうからです。

 

クレンジング剤は冷たいままでは使わない

クレンジング剤は冷たいまま使うと、メイクとなじまず落としきれないことがあります。

特に冬場はお風呂場も冷えているため、クレンジング剤も冷たくなりがちです。

 

肌表面は体温よりも低くなっているため、手のひらで温めてから使いましょう。

 

洗顔の泡はホイップクリームくらいのフワフワがベスト

洗顔料をそのまま顔につけるのは絶対にNG!

必ずしっかりと泡立てて、ホイップクリームのようなフワフワな泡を作りましょう。

 

もし手で泡立てるのが大変な場合は、泡立てネットを使えば簡単にもこもこの泡が出来ますよ。

 

【プチプラ】手で簡単に洗顔料を泡立てる方法!ふわふわ濃密泡♡

泡立てたら、皮脂の多い部分から順番に泡をのせていきます。

TゾーンUゾーン口の周り目の周り

この順番で洗うとTゾーンなどの余分な皮脂はしっかりと落とすことができるのに、目や口の周りの乾燥は抑えられますよ。

 

すすぎはじっくり丁寧に

すすぎ残しが無いように、洗う時よりも時間をかけて丁寧に流しましょう。

  • 生え際
  • 小鼻周り
  • フェイスライン

これらの場所は泡が残りやすい場所なので、特に念入りにすすぎます。

また、すすぐときの温度は37~38度とぬるめに設定して肌に負担をかけないように気を付けてくださいね。

 

お湯が熱すぎると必要な皮脂までも落として乾燥しやすくなります。
逆に冷たい水は毛穴が一時的に閉じて汚れをしっかりと落とせなくなるので、ぬるま湯がベストです。

 

正しい洗顔〜すすぎ方編〜

 

 

毎日のスキンケアがすっぴん美人を作る

すっぴん美人を作るには、毎日のスキンケアでの保湿や肌のリフトアップを意識することが大切です。

  • 化粧水は肌の奥まで浸透させる
  • スキンケアするときはお肌を引き上げる意識
  • 保湿された肌の状態をよく知ること

以上の3つのポイントを詳しく説明していきますね。

 

化粧水は肌の奥まで浸透させる

洗顔後は化粧水を肌の奥まで浸透させることで、肌内部まで潤った美肌に近づけます。

「毎日きちんとスキンケアしているのに、いまいち効果が現われていない」という人は、もしかすると肌の奥まで届いていないのかもしれません。

化粧水を肌内部まで届けるためには以下のポイントに気を付けましょう。

  • 化粧水は冷やしすぎない
  • 洗顔後の肌が潤った状態で化粧水をつける
  • 身体を温めて血行が良い状態にしておく
  • 化粧水をつけたら温かい手でハンドプレスする

手や身体を温めておくことはもちろんですが、化粧水も冷えていると毛穴が閉じて成分が浸透しにくくなります。

 

また、乾燥した状態よりも肌が潤ったところに化粧水を塗る方が浸透しやすいため、洗顔後や入浴後は早めにスキンケアをしましょう。

 

スキンケアするときはお肌を引き上げる意識

年齢を重ねるにつれて毛穴や肌はどんどんたるみが出てくるため、化粧水や美容液などを顔につけるときは重力に逆らって肌を引き上げるように意識してください。

 

美容液はくるくると円を描くように塗るのではなく、指の腹を使って下から上へとなじませていきます。

 

スキンケアの最後に塗るクリームは、フェイスラインを包み込むように手のひらでしっかりと引き上げましょう。

出典:一度は使ってみたい!幹細胞美容液ランキング

 

保湿された肌の状態をよく知ること

保湿された肌は、少しひんやりして手のひらで触ると吸い付くような潤った状態です。

スキンケアが終わった後に一度手で肌に触れてみて確認してみましょう。

化粧水やクリームでスキンケアされた直後の肌が潤っているのは当たり前のことで、実は保湿されている状態が長く続くことがポイント。

本当に保湿されている肌は角質層のバリア機能が正常に働いて、肌内部の水分をしっかりと閉じ込めたまま逃がしません。

今はまだ「すっぴん美人」とは程遠くても、今回紹介したスキンケアを続けていれば6週間ほどで肌質が改善されていくので、コツコツと積み重ねることが大切ですよ。

 

まとめ

  • スキンケアのポイントは優しい洗顔とたっぷりの保湿
  • フワフワの泡で洗った後はすすぎ残しがないように丁寧に流す
  • 化粧水や美容液を塗るときは、肌や毛穴を引き上げることを意識する

洗顔方法やスキンケアのやり方をいつもよりも優しく丁寧にするだけで、メイクを落としても美肌でいられる「すっぴん美人」に近づくことができます。

潤いが保たれたハリのある肌は化粧ノリの良くなるので、メイクがグッと楽になりますよ。

 

関連記事 美肌になるための洗顔後の正しいすすぎ方は、こちらの記事を参考にしてください。
>>シャワー洗顔するのがNGな理由|美肌になれる正しいすすぎ方

 

 

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この記事を書いた人

30代、2人の娘のママをしています。
下の娘が幼稚園に行き始めて1人の時間ができたので、今さら脱毛を始めました(^_^;)
いつまでもキレイでいたい女性の為に、分かりやすく情報をお伝えできればいいなと思っています。

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