40代マツエクでバサバサ感はNG!大人可愛くなれるデザインはコレ!

メイク

若い子ならどんなデザインのマツエクでも似合うかもしれませんが、40代でも同じように付けると逆に老けて見えたり、「頑張ってる」「痛い人」などと思われることもあります。

40代からのマツエクのポイントは、いかに自然なまつげに見えるかどうか

そこでこの記事では、マツエクが痛いと思われないために「40代に似合うマツエク」について解説していきます。

  • 40代におすすめのマツエクの本数
  • 40代におすすめのマツエクのカールデザイン
  • まつげのお手入れのポイント

これらのポイントを押さえて、自然なマツエクで若々しい目元を手に入れましょう。

 

 

40代におすすめのマツエク

40代におすすめのマツエクは、いかにも「付けています!」といった不自然さにならないように、自まつげが増えた程度に見えるようにすること。

  • マツエクの本数は片目50本くらい
  • カールはぱっちりな目元になる「Cカール」
  • 片目100本は痛いと思われる

本数やカールのデザインなどはマツエクを付ける前にどうしようかと悩むと思います。

そこで、自然な目元になるように40代に似合うマツエクを見ていきましょう。

 

控えめに片目50本くらい

マツエクの本数は片目40本~100本まで自由に選ぶことができますが、40代の目元には片目50本くらいがオススメです。

たくさん付ければそれだけ目の印象は強くなり、フサフサのまつげになれます。

しかし、小じわやたるみが目立ち始めた肌に、まつげだけフサフサになっても他とのバランスが取れていなければ不自然に見えてしまいます。

出典:まいぷれ

 

ぱっちりな目の印象を狙ったCカール

少しまぶたのたるみが気になる人は「Cカール」にして、ぱっちりな目元を演出しましょう。

マツエクのカールは、サロンによって用意されている種類や呼び名が多少違います。

  • Jカール
  • JCカール
  • Cカール
  • SCカール
  • Dカール

一番緩いカーブを描くのが「Jカール」で、「Cカール」→「Dカール」の順にとカーブの強さがキツくなっています。(下図参照)

出典:楽天

Cカールはビューラーでまつげを上向きにしたくらいで、40代でも自然かつパッチリとした印象の目元になるのでオススメですよ。

最近では、これらのカール以外にも「Lカール」「LCカール」というバリエーションもあります。
Lカールは毛先部分のみがカールしているため、CやDカールに比べて接着面が多くなり取れにくいのがポイント。
行きつけのサロンでLカールが用意されていれば試してみてもいいかもしれませんね。
まつエクってどうなの?金額.長さ.本数やメリットデメリットなど!byアラフォー《まつ毛エクステ》

 

片目100本は痛いと思われる

マツエクはたくさん付ければそれだけ目元が華やかにはなりますが、それが良いとされるのは20代まで。

30代後半からはまつげのバサバサ感は自己満足以外の何者でもありません。

片目100本ともなれば、今生えているまつげのほとんど全てにエクステを付けることになるため、不自然すぎて浮いてしまいます。

↓片目100本だと、この写真のような感じです↓

出典:tredina

エクステの付けすぎは逆に老けて見られるだけで無く、自まつげへの大きな負担になりかねないので多ければいいというものではありません。

 

 

40代でマツエクをするには自まつげの手入れがポイント

マツエクは自まつげ1本1本にエクステを付けていく施術なので、自まつげが無ければそもそも出来ません。

そして、年齢を問わずマツエクをすると自まつげに大きな負担がかかります。

  • 加齢によってまつげが少なく短くなっている
  • まつげ美容液でのケアが大切

40代にもなると、若い頃のハリのあるまつげとは違って弱々しくなっているため、マツエクをするなら必ず自まつげのケアは欠かさないようにしましょう。

 

加齢によりまつげが少なく短くなっている

  • ビューラーを使ってまつげをカールさせてもすぐに下がってきてしまう
  • 抜けたまつげが細くて短い
  • すっぴんで鏡を見ると目元がぼやけている

こんな症状が1つでも当てはまったら、あなたのまつげは弱っている証拠です。

年々髪の毛が細くなっていくように、何のケアもしなければまつげも少なく短くなってしまいます。

毎日ビューラーやマスカラを使っている人は特にまつげが弱っている可能性が高く、マツエクどころではなくなっているかもしれません。

 

まつげ美容液でケアしてあげる

肌や髪の毛と同じようにまつげも老化するので、「まつげ美容液」を毎日塗ってケアしてあげることが大切です。

まつげそのものに塗るタイプよりも、まつげの根本に塗布して太くて長いまつげを育てるまつげ美容液を選びましょう。

毎日継続して塗ることで少しずつ強くなっていくので、まずは1~2ヶ月続けてみてくださいね。

参考おすすめのまつげ美容液はこちらの記事が参考になりますよ。
>>まつげ美容液の人気ランキング5選!【美容液の効果と選び方まとめ】

 

健康なまつげにマツエクの施術をする

すでに自まつげがかなり弱っている人は、まつげ美容液でケアして健康な状態になってからマツエクの施術をしましょう。

もし、すぐにエクステを付けたい場合は自まつげの状態に応じた長さや太さにして、自まつげにできるだけ負担をかけないことが大切です。

何もケアをしないままマツエクを続けていると、エクステを外した時の自まつげを見て落ち込んでしまうこともあります。

実は毎日のビューラーも自まつげにはかなり負担がかかります。
根本からしっかりとまつげをカールさせる人はマツエクよりも負担が大きいため、まつげ美容液を塗りながらエクステをする方がまつげへのダメージが抑えられますよ。
関連マスカラやビューラーのダメージが気になる人はこちらの記事をチェックしてくださいね。
>>つけまつげとマスカラなら自まつげへの負担が大きいのはどっち?

 

まとめ

  • 40代のマツエクは自然に見せることがポイント
  • 片目50本でCカールならナチュラルに目元を華やかに見せてくれる
  • マツエクをするならまつげ美容液で自まつげのケアは欠かせない

40代でも本数を控えめにすることで、自然に自まつげが増えたかのように見えて毎日が鏡を見るのが楽しくなります。

また、毎日のアイメイクから解放される上にスッピンでも目力がUPするので、自分に自信が持てるようになりますよ。

ただ、マツエクは健康な自まつげに付けてこそ楽しめるオシャレなので、マツエクを続けようと思っているなら必ず「自まつげのケア」は欠かさないようにしてくださいね。

 

 

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この記事を書いた人

30代、2人の娘のママをしています。
下の娘が幼稚園に行き始めて1人の時間ができたので、今さら脱毛を始めました(^_^;)
いつまでもキレイでいたい女性の為に、分かりやすく情報をお伝えできればいいなと思っています。

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