横浜で涙袋整形がおすすめの美容クリニック5選|日帰りプチ整形特集

美容

涙袋は目元が立体的に可愛く見えることから、女子力アップのために涙袋を作る人が増えています。

  • 目が大きく見える
  • かわいく見える
  • 優しい印象を与える
  • 色気がある
  • 若々しい

涙袋があると、微笑んでいるような表情になり、こんな嬉しい効果がありますよ。

 

そこで、この記事では涙袋に関する以下のような内容を詳しく紹介していきます。

  • 涙袋整形の種類と特徴
  • 横浜で涙袋整形ができる美容クリニック
  • 涙袋整形の料金の相場
  • 涙袋整形のダウンタイムと術後の過ごし方
  • 涙袋の整形手術の痛みと麻酔
  • 涙袋整形の失敗例やリスク
  • 男性の涙袋整形
  • 目のクマの整形や種類

 

涙袋整形の種類と特徴

  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入
  • 外科手術
  • プロテーゼ挿入

まずは4つの涙袋の整形法の種類を紹介します。

 

ヒアルロン酸注入

高須クリニック 涙袋のヒアルロン酸注射 治療風景 注射直後の腫れ 内出血、痛み、経過、ダウンタイムについて説明

涙袋の皮膚の下や眼輪筋にヒアルロン酸を注入します。

 

ヒアルロン酸の量は片方につき0.1~0.2㏄程度が適量ですが、希望の涙袋の大きさになるように、調節しながら注入します。

麻酔クリームを使ったり、麻酔入りのヒアルロン酸を使ったりできるので、痛みはほとんどありません。

メスを使わないのでダウンタイムがほとんどなく、施術時間も10分程度で終わります。

 

ヒアルロン酸は人間の体内にもとから存在するものなので安全性が高く、即効性があるのが特徴です。

ただし、約1年で体内に吸収され元に戻ってしまうので、効果を持続させるためには定期的に注入をしないといけません。

 

脂肪注入

出典:ヴェリテクリニック

自分の「お腹」「二の腕」「太もも」などから脂肪を採取し、涙袋に注入する施術法です。

自分の脂肪を注入するためアレルギー反応の心配がなく、メスを使わないので痕も残らず自然な仕上がりになります。

注入した脂肪は注入量の約4割くらいに委縮して、3ヶ月程で正着します。

 

ヒアルロン酸と違って体内に吸収されないため、正着した涙袋は半永久的に残ります

 

外科手術(切開法)

出典:ヴェリテクリニック

下まつげの下を約1cm切開し、下まぶたの筋肉(眼輪筋)を目尻の部分から引っ張ってくるという手術です。

さらに、自分の筋膜や脂肪を涙袋の皮下に移植することで、より効果的な涙袋をつくることができます。

ヒアルロン酸とは違い大きさや形の微調整が難しいですが、こちらも効果が半永久的に持続します。

 

プロテーゼ挿入

目尻側と目頭側の下まぶたを切開し、涙袋の部分にプロテーゼを入れるという手術方法です。

クリニックによっては涙袋用のソフトシリコンプロテーゼで、くっきりした効果のある涙袋をつくることができる新しい施術もあります。

 

メスを使いますので、麻酔やダウンタイムなど体への負担が大きくなりますが、1度入れてしまえば半永久的に効果が得られます。

 

横浜で涙袋整形ができる美容クリニック

ここからは横浜で涙袋整形ができる美容外科クリニックを紹介します。

※ヒアルロン酸注入が圧倒的に人気のため、料金は「ヒアルロン酸注入」に限定して紹介しています。

 

湘南美容外科(横浜院)

料金(税込)

ジュビダーム(ヴォルベラ)1.0cc 98,000円
ビタールライト0.3cc 18,000円

1.0cc 38,470円

マイクロカニューレ+8,100円
麻酔麻酔テープ

1枚 540円

麻酔クリーム

3,240円

湘南美容クリニックの涙袋整形に使うヒアルロン酸はジュビダーム(ヴォルベラ)とビタールライトの主に2種類で、持続期間がそれぞれ違います。

  • ジュビダーム(ヴォルベラ)約1年
  • ビタールライト約4ヶ月

※ジュビダーム(ヴォルベラ)は余った場合、半年間は冷凍保存が可能です。

 

注射が苦手な人は追加料金でマイクロカニューレにすれば、先端が丸くて尖っていない極細の針なので痛みも軽減できます。

腫れにくくて内出血もなりにくいので、ダウンタイムを短くしたい人は選んでみてはいかがでしょう?

 

湘南美容クリニック横浜院の詳細

【住所】

横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビル3階

【診療時間】

10:00~19:00

【電話番号】

0120-5489-98

【アクセス】

横浜駅西口から徒歩5分

 

 

 

品川美容外科(横浜院)

料金(税別)

 

レスチレン®リド片側 41,660円
ジュビダームビスタ®ウルトラ片側 61,000円
麻酔各種2,770円~
マイクロカニューレ4,620円

品川美容外科で主に使用しているヒアルロン酸は2種類です。

持続期間は一般的にレスチレンリドが3ヶ月~6ヵ月、ジュビダームビスタ・ウルトラで9ヶ月~12ヶ月とされています。

 

品川美容外科では表で紹介しているマイクロカニューレよりもっと極細の針が選べたり、極細針と表面麻酔がセットでお得になったものも選べます

 

品川美容外科 横浜院の詳細

【住所】

横浜市西区高島2-13-12
崎陽軒ビル ヨコハマジャスト3号館7F

【診療時間】

10:00~20:00

【電話番号】

0120-449-700

【アクセス】

JR横浜駅 「東口」徒歩約2分

 

 

聖心美容クリニック(横浜院)

料金(税別)

 

アラガン社製ヒアルロン酸65,000円
アラガン社製ボリューム
アップヒアルロン酸
85,000円
静脈麻酔30,000円

聖心美容クリニックで使っているヒアルロン酸は信頼のアラガン社製で、どちらも麻酔入り(リドカイン)で注入時の痛みを軽減してくれます。

どうしても痛みが心配な人は、追加料金で静脈麻酔や麻酔クリームも使えます。

 

聖心美容クリニック 横浜院の詳細

【住所】

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1 谷川ビルANNEX7F

【診療時間】

10:00~19:00

【電話番号】

0120-911-935

0120-773-566(夜間用)

【アクセス】

横浜駅西口(北口)から徒歩5分

 

 

高須クリニック(横浜院)

料金(税別)

ヒアルロン酸1本(1㏄) 100,000円

高須クリニックでは、粒子が細かく、柔らかい涙袋専用の持続期間が長いヒアルロン酸を使用しています。

麻酔クリームを塗ってから、患者の要望に合わせて少しずつ、鏡で確認しながら注入してくれますよ。

 

高須クリニック 横浜院の詳細

【住所】

神奈川県横浜市西区北幸1-6-1 横浜ファーストビル10階

【診療時間】

10:00~19:00

【電話番号】

045-322-1187

【アクセス】

横浜駅西口から徒歩1~2分

 

 

大塚美容形成外科(横浜院)

料金(税別)

ジュビダームビスタ1本1ml 80,000円
ベロテロ1本1ml 80,000円
レスチレン1本1ml 80,000円

 

大塚美容形成外科では3種類のヒアルロン酸を扱っていますが、どれも料金は同じです。

先端が尖っていない、細くて長い針の「ピクセルカニューレ」を使用していますので、内出血が起こりにくく、痛みを軽減するという特徴があります。

必要に応じて麻酔クリームを塗ってくれるので、痛みに弱い方でも安心ですよ。

 

大塚美容形成外科 横浜院の詳細

【住所】

神奈川県横浜市西区北幸1-5-5 小池ビル5階

【診療時間】

10:00~17:00

【電話番号】

045-321-1611

【アクセス】

横浜駅西口から徒歩5分

 

城本クリニック(横浜院)

料金(税別)

ヒアルロン酸0.1cc 12,000円

 

ヒアルロン酸の注入では1本1ccからという料金設定が一般的ですが、城本クリニックではその1/10の0.1ccからの販売なので、控えめな注入を希望されてる人には経済的でおすすめです。

 

城本クリニック 横浜院の詳細

【住所】

横浜市西区南幸2-17-6 ダイイチビル4階

【診療時間】

10:00~19:00

【電話番号】

045-290-4667

【アクセス】

横浜駅西口から徒歩5分

 

 

 

涙袋整形の料金の相場

 

ヒアルロン酸注入1本1cc 5万円~10万円
脂肪注入30万円~40万円
外科手術20万円~35万円
プロテーゼ挿入10万円~40万円

 

ヒアルロン酸は、1本1㏄の販売が多いですが、0.1㏄から販売している城本クリニックのような例もあります。
1ccでは余ることも多く、湘南美容クリニックのように冷凍保存して次回に使えるようにできる場合もありますね。

 

ヒアルロン酸注入は注射のみで完了するので、施術時間も短く簡単な施術です。

それに対してその他の3種類はメスを使ったり、脂肪吸引が必要だったりと時間のかかるオペになるため高額になります。

 

涙袋整形のダウンタイムと術後の過ごし方

施術ごとのダウンタイムの目安や術後の過ごし方を簡単に紹介します。

体質や施術直後の診察によっても変わりますので、あくまでも目安として参考にしてください。

 

ヒアルロン酸注入

施術時間は10分程度で身体に負担が少なく、ほとんどダウンタイムがありません。

術後に赤みや腫れ、稀に内出血といった症状が出る場合があります。

シャワーや洗顔、メイクなどは当日から可能で、コンタクトなども注射直後からつけても問題ありません。

ただし、ヒアルロン酸注入した当日は内出血で下まぶたが青くなってくることもありますので、下記のような事は控えた方が良さそうですね。

  • 入浴
  • サウナ
  • 飲酒
  • 激しい運動

 

脂肪注入

シャワーや洗顔は翌日から可能です。

メイクは目元以外なら当日から大丈夫です。

脂肪を採取する部分と注入する部分の両方で腫れがでますが、数日~1週間もすれば引いてきます。

 

内出血が出るケースも多いですが、こちらは7日~10日前後で解消されます。

また、腫れが引いた後も1ヶ月くらいは「むくみ」が出るでしょう。

 

出典:クリニック日比谷

脂肪吸引した直後は、出血を抑えるために圧迫用品を着用する必要があります。

着用することで痛みも軽減するので、症状が治まるまでは医師の指示に従って着用を続けましょう。

 

外科手術(切開法)

シャワー・洗髪は翌日から可能です。

腫れや内出血は残りますが、5日~7日くらいで落ち着いてきます。

 

1週間は糸が入ってる状態ですので、メイクは抜糸後(約5~7日後)、もしくは腫れが治まってから可能です。

 

プロテーゼ挿入

洗顔やシャワーは翌日から、入浴は術後3日後から可能です。

術後、腫れや内出血が出ますが、症状によっては治るまでに数週間かかります。

 

また、抜糸などがあるので術後に1~2回くらいの通院は必要です。

 

 

涙袋の整形手術の痛みと麻酔

涙袋の皮膚は薄く、痛みを感じやすいところです。

痛みに弱い方や強い方、麻酔が効きやすい方や効きにくい方、それぞれ個人差があります。

 

ヒアルロン酸注入

麻酔クリームを塗ってから注入するか、麻酔入りのヒアルロン酸を使うかのどちらかなので、基本的に殆ど痛みがありません。

痛みに弱い人は、麻酔クリームを塗ってから麻酔入りのヒアルロン酸を注入するという方法もあります。

 

他には麻酔ガス(笑気麻酔)を吸ってヒアルロン酸注入できるクリニックもあります。

 

脂肪注入

全身麻酔するクリニックもありますが、局所麻酔を使うのが一般的です。

麻酔が効いている術中は痛みを感じなくても、術後は痛くなりますので処方される痛み止めなどで乗り切りましょう。

 

脂肪注入では、吸引したところが筋肉痛のような痛みやむくみ、内出血が起きることがあります。

 

外科手術・プロテーゼ挿入

どちらも局所麻酔をして手術することが多いです。

多少の痛みはありますが、麻酔時以外の強い痛みはありません。

希望により静脈麻酔(意識がない)をしてくれるクリニックもあります。

 

麻酔が切れた時に痛みが出てくる場合がありますが、処方された鎮痛剤を飲めば、ほとんどが少しの痛みで済むようです。

 

涙袋整形の失敗例やリスク

ヒアルロン酸注入

  • 涙袋の皮膚は薄いため、内出血がでやすい
  • 繰り返しヒアルロン酸を入れていると、しこりになりやすい
  • 芸能人のようにヒアルロン酸を入れ過ぎて不自然になる
  • ヒアルロン酸の吸収量が左右で違ったため、大きさに差がでる

 

もし失敗しても、ヒアルロニターゼ注射でヒアルロン酸を溶かして再注入すると、涙袋をつくり直すこともできますよ。

 

脂肪注入

  • 不純物が混ざった脂肪や1度に大量の脂肪注入をすると石灰化やしこりができることがある
  • 感染症を引き起こす
  • 医師の技術不足で、脂肪吸引部分がデコボコなる
  • 脂肪吸引した部位に内出血が起こる

 

外科手術

  • 脂肪を切除し過ぎて、外反(あっかんベー状態)になる
  • 医師の技術不足で、傷跡が目立つ

 

プロテーゼ挿入

  • 入れ過ぎると、涙袋に異物感があって不自然
  • 切開した部分の傷跡が目立つ
  • 年齢と共に、たるみやクマになりやすい

 

男性の涙袋整形

 

イケメン男性の顔をよく見るとくっきりとした涙袋があり、今や男性にとっても重要パーツとなっています。

男性はメイクで涙袋をつくることはできませんし、トレーニングやマッサージでは即効性がないですよね。

そこで、男性でも涙袋整形ができるクリニックを紹介します。

 

湘南美容外科クリニックMEN’S(横浜院)

料金(税込)

ジュビダーム(ヴォルベラ)1.0cc 98,000円
ビタールライト0.3cc 18,000円

1.0cc 38,470円

マイクロカニューレ+8,100円
麻酔麻酔テープ

1枚 540円

麻酔クリーム

3,240円

 

湘南美容クリニックMEN’S 横浜院の詳細

※男性専用院ではなく、湘南美容外科の横浜院として男女共通になります。

【住所】

横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビル3階

【診療時間】

10:00~19:00

【電話番号】

0120-5489-98

【アクセス】

横浜駅西口から徒歩5分

 

 

目のクマの整形や種類

涙袋と間違われやすいものに「目の下のクマ」があります。

クマは意図的に作るものではありませんが、涙袋との違いや解消する方法を紹介します。

 

涙袋とクマの違い

目の下のクマは「目袋」という眼窩脂肪(がんかしぼう)の膨らみの影のことを言います。

一方、涙袋は眼輪筋という筋肉の膨らみですので、表情を変えると出てくる力こぶのようなものです。

 

また、年齢と共にハリや弾力がなくなっていくと、涙袋を支えきれなくなった皮膚がたるんでしまって、涙袋がクマにかわってしまうことがあります。

 

目のクマの整形

クマができる人の多くは、目の下の脂肪の量や皮膚が薄いのが原因です。

年齢と共に目の周りの筋肉や皮膚の衰えで、脂肪がたるんでクマができる人もいます。

 

目のクマの整形法には何種類かあり、その中でも多くの方が受けられている整形法を紹介します。

経結膜下脱脂法

出典:セオリークリニック

 

目の下の眼窩脂肪をとる方法で、下まぶたの裏側の結膜を切除し、脂肪を取り除いて目袋の膨らみをなくします。

目立つ傷もなく、3、4日間腫れがでる程度です。

 

洗顔やメイクも当日から可能で、誰にも気づかれずに整形ができますよ。

 

PRP

自分の血液から血小板を取って、クマの部分に注入する方法です。

即効性はなく効果が出るまで繰り返し注入する必要がありますが、自分の血液を注入するので安心です。

自然な仕上がりになるのでおすすめな方法です。

ヒアルロン酸注入

凹んでいるクマ(影)になっているところに、ヒアルロン酸注入します。

 

10分くらいの短時間で終わり、ほとんどダウンタイムがなく、施術直後にメイクができるくらい気軽な施術です。

 

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この記事を書いた人
makana

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